ハンドルとヘルメットが新しくなりました。
前に使っていたものは売却しました。
ヤフオクだと自転車人気のおかげで買った値段とそんなに変わらず売れてしまうのでうれしい。
2つとも自分的には新しくなったけれども、モノは昔のもの。
どうも今のデザインに納得するものが少ないなぁ。
なんでだろう。。。
自転車ものは、クラシック、ハンドメイド、刻印、エアロ、磨き、レザー、80年代、、、に惹かれてしまう(笑)。。。
モノが製品化されるまでに職人の人間の手がかかって時間がかかっている分、長く使いたくなる。
その後自分で長く使うと、さらに風合いと愛着がでて、満足感がたくさん味わえる。
なので、そんな価値観の延長上(?)
ハンドルは、チネリ・クリテリウム。なで肩セクシーなデザインがグッド!!!
ヘルメットは、ジロの80年代なデザインのエアアタック。ハッピーなグラデーションカラーとかわいい丸みのシェイプにやられました。
セッティングは
ヒップヒップシェイクでお願いしました。走り易さはかなり良い感じです。
そういえば80年代って、小学生だった時かー。。。懐かしさでいっぱいです。。。




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- 2010/02/10(水) 00:01:17|
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「<永遠性>と<絶え間ない変化>の両面性を持て」Pyramid(ギザのピラミッド群)@Giza(ギザ),Egypt
宇宙と地球が存在する限り、永遠に変わらないことを拠りどころにしている建築に惹かれる。
変わらないと思っていたものさえも平気で変わっていく現代に生きているからだろうか。
ピラミッドは配置はオリオン座の中央の3つの星の並びの縮図。
その一方で、ダイナミックに変化し新しいことが刻々と生まれる喜びがある現代。
<永遠性>と<絶え間ない変化>のバランスがあると、ずっと見ていて飽きないし、何度も見たくなる。
ピラミッドの表面の<絶え間ない変化>は、自然の砂・風、ひとつひとつの石の硬さによってつくられ予想がつかないナチュラルランダム。とても美しい風化の現象は、何千年、何万年もかけて全て自然の流れの力でつくられた。自然の力と時間は、民族・宗教・文化・貧富を越え、壮大な風景を私たちに与えてくれる。




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- 2010/01/20(水) 22:46:11|
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「自分の生まれた場所に帰る瞬間は短く人知れずにあれ」Afu Tongariki(アフトンガリキ)@Isla de Pascua=Easter Island(イスラ・デ・パスクア=イースター島)

。
朝日が昇るまで暗闇の中で、一人ずっと待つ。寒い。。。

朝日がモアイ像の背後に昇った瞬間、ストライプの影がスパッと!現れる。

モアイ像のの影の先端は、モアイが切り出された山のラノ・ララクに吸い込まれていくようだ。
像は島の沿岸部を中心に約1000体、海を背にして基壇の上に立てられている。モアイ像は、島の南東に位置するラノ・ララクという石切り場から製作されている。海岸沿いに立てられたモアイ像の影は、朝日が昇る瞬間にラノ・ララクを自分の生まれた山(母)と見立てて、ラノ・ララクに向かって伸び、モアイ像自身が生まれた場所に帰ると言われている。
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- 2010/01/18(月) 00:49:26|
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「星空を壁に刻め」Las Ruinas de Tihuanacu_Tiwanaku(ティワナク遺跡)@La Paz, Bolivia



この遺跡の建造物は黄道傾斜という天文学上の法則を基準に配置されている。
城塞のように見えるこの場所の役割は、秋分や春分、夏至や冬至など1年の多彩な季節を数学的に精密に割り出すことにあった。壁のいくつかの付属物、そして壁そのものも、特定の星座グループと対応しており、春夏秋冬の太陽の没む方角の計算ができるように設計されている。
ティワナク遺跡は聖なる2つの山とでトライアングルの聖なる領域をつくり、冬至には2つの山の間を光が抜け、さらにティワナク遺跡のゲートを貫通し囲いの中の像に照射するように配置されている。
真っ青な空に茶色のある分厚い石積みの壁の強烈な力強く重量感のあるコントラストが美しい。
組積造の大小様々な石同士はスキマなくぴったりとくっつき、巨石のスタンディングストーンがリズミカルにあるスパンをきざむ。そのパターンは宇宙の規則とリンクしているためか否定のしようがないほど美しい。
石壁の囲いの中は基壇の上のオープンスペースの中の門の石には緻密で正確なカレンダーが彫刻されている。
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- 2010/01/15(金) 23:10:53|
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「農業と儀式を一体化せよ」Moray(モライ)@Cusco, Peru

ペルーのクスコとマチュ・ピチュの中間のあたりにインカ族によって建てられたもので、4つの円形の劇場と1つの馬蹄形の宗教儀式の場がある。
5つの宗教儀式の場は、すばらしい音響効果をもっている。巨大な隕石孔を利用して築かれたと思われる最大のものは、6万人を収容できる。直径50m、深さ30m以上。
あるいは、農業の試験場だったとも言われている。
どちらが真相はわからない。その両方であってもよい気がする。
最上層と最下層の温度差は5〜10℃あり、最下層の中心部の少しくぼんだ場所に立てば、おおらかな空の下で、エネルギーが満ちるといわれている。


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- 2010/01/10(日) 01:05:35|
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